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Simon Sinekの提唱する「ゴールデンサークル理論」に関する日本語訳の記事を作成してくれ!
おけまるだにゃ。
現在、月に2~4本ほどのペースで、WEB記事制作のご依頼をいただいていますが、実は8割以上が海外企業に関連した案件です。
そのため、その際の資料や動画が、英語(もしくは日本語以外の言語)のみというケースも少なくありません。
そうした場面で「便利だな・・・」と感じたのが、RecCloud AI(レッククラウド エーアイ)です。
今回は、実際に使ってみて便利だと思ったRecCloud AIの文字起こし機能を紹介します。
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RecCloud AI(レックラウド エーアイ)とは?
RecCloud AI(レックラウド エーアイ)は、香港・中国を拠点とするWangxu Technologyの技術を活用した、動画・音声コンテンツをAIで効率的に処理できるクラウド型サービスです。
RecCloud AIの主な機能について
RecCloud AIで利用できる代表的な機能をまとめました。
- AI文字起こし
- 音声ファイルや動画ファイル、オンライン動画の内容をAIが自動で文字起こしをします。英語をはじめとした多言語に対応。
- 話者識別付き文字起こし
- 複数人が話している音声でも、AIが話者を判別して文字起こし可能。
- AI字幕生成
- 動画の音声を解析し、自動で字幕を生成します。
生成された字幕は編集や翻訳も可能なため、YouTube動画やSNS動画、解説動画などの字幕作成を効率化できます。 - AI動画要約
- 長時間の動画コンテンツをAIが解析し、重要なポイントを要約します。
- AIテキスト読み上げ
- 入力したテキストを、AI音声で自然に読み上げる機能です。ナレーション作成や動画音声の仮入れ、資料の音声化などに手軽に活用できます。
- AIボーカルリムーバー
- 楽曲や動画の音声から、ボーカル(人の声)を自動で分離・除去できる機能です。BGM作成やナレーション差し替え、音声素材の加工に便利です。
- 画面録画
- PC画面の操作やオンライン会議を録画できる機能です。録画した動画をもとに、議事録を作成することもできます。
なお、これらの機能はウェブブラウザから利用できるため、パソコンやスマートフォンなど、デバイスを問わず利用可能です。
外部サービスに組み込むための「RecCloud API」も用意されているにゃ(別途契約必要)。
RecCloud AIの文字起こし機能について
RecCloud AIの文字起こし機能を使えば、会議の録音データや動画ファイルはもちろん、YouTubeなどのオンライン動画も、リンクを貼るだけで音声内容をテキスト化できます。
今回はその実例として、YouTubeで公開されている“Simon Sinek”のTEDスピーチ動画を使い、文字起こしをしてみました。
サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか
YouTube動画の文字起こしについて
YouTubeの動画を文字おこしするには、上部メニューにある、解決策 > YouTube文字起こし を選択。

文字起こしをしたいYouTubeのURLをペーストして、「字幕を生成」ボタンをクリックします。

すると数分程度で、元の動画と同じ言語(英語なら英語、日本語なら日本語)で、タイムスタンプ付きの文字起こしが生成されます。

文字起こしされたテキストは、英語から日本語へ翻訳することもできます。
ただし、2026年1月現在の翻訳精度は、“DeepL”や“ChatGPT”の方が優れている印象です。
一方で、この機能の強みとして、文字起こし結果を元動画に反映し、字幕付き動画を作成できる点だと思います。
字幕が表示されるタイミングの精度は非常に高く、実用性の高さが感じられました。

なお、便宜上、字幕生成の説明にはTEDの動画を使用していますが、実際に字幕を追加する動画は、ご自身で制作した動画を用いる必要があります。
多言語での配信も可能に・・・
また、AIテキスト読み上げ機能などを使うことで、多言語の音声に変換することが可能です。

日本語の音声を生成
英語の音声を生成
発音が少し不自然に感じるところはあるけど問題なく聞き取れるにゃ。
このように、自分の音声やテキストを多言語で発信できるようになることで、同じ動画内容でも「日本向け」「アメリカ向け」「ヨーロッパ向け」など、世界に向けた発信が可能になります。
Mysteries of Spirited Away: Special Broadcast Part 1
※多言語展開の例です。
岡田斗司夫さんのチャンネルが、AIのテキスト読み上げ機能を使用しているわけではありません。
たとえば、地元の観光地に関する動画(映像)を多言語で発信できることもできるにゃ。
RecCloud AIの料金について
最後に、RecCloud AI(レッククラウド エーアイ)の料金についてです。
RecCloud AIは、無料プランでも基本機能を体験できますが、高度なAI機能を使うなら有料プランへの加入が必須になります。
| 項目/特徴 | 無料 | 基本(ベーシック) | 上級(プロ) | 商用(ビジネス) |
|---|---|---|---|---|
| 料金(年間) | 0円 | 6,216円/年間 | 14,400円/年間 | 52,916円/年間 |
| クレジット(年間) | 0 | 3,000クレジット | 8,800クレジット | 36,000クレジット |
| ストレージ | 2GB | 10GB | 10GB | 100GB |
| 録画時間 | 1分間 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 機能制限 | あり | なし | なし | なし |
なお、商用利用に関しては、商用(ビジネス)プランのみ可能です。
参考:利用規約
RecCloud AIは、文字起こしや字幕付け、要約といった基本機能だけでなく、アイデア次第では活用の幅が無限に広がると思います。
専門知識がなくても直感的に使える手軽さも魅力なので、「こんなこともできるかも?」と思った方は、ぜひ一度無料版で試してみてください。
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